●プラセンタエキスの効果

プラセンタに含まれる豊富な栄養素

●アスパラギン酸  ●アラニン   ●チロシン   ●トレオニン ●バリン 
●フェニルアラニン ●セリン    ●メチオニン ●リジン   ●グリシン
●グルタミン酸   ●イソロイシン ●プロリン   ●アルギニン ●ロイシン 他

以上のアミノ酸のほかにも、各種ビタミン、核酸様物質、ムコ多糖体、亜鉛、ミネラル等まさに、「生命の宝石箱」と呼ぶにふさわしい豊富な栄養素をバランス良く含んでいます。



プラセンタエキスの細胞賊活作用

細胞の呼吸を活発にし、新陳代謝を盛んにして、細胞を若々しくし、老化を防止します。ウサギのプラセンタエキス含有軟膏表皮に対する酸素消費量を測定すると、増大が認められました。



プラセンタエキスの細胞分裂増殖作用

プラセンタエキスには老化した細胞の分裂能力を3〜4倍に高める作用があります。加齢と共に低下する細胞再生作用は全身にあてはまります。 その作用を通常の3〜4倍に向上させる働きは、極めて重要であると同時に、その他の総合作用との相乗効果により、プラセンタエキスは極めて貴重な成分であることがわかります。



プラセンタエキスの薬理作用

医療用医薬品では、慢性肝機能疾患時の肝機能の改善、更年期障害、乳分泌不全、急性歯肉炎、辺緑性歯周炎での効果が認められています。また、下記の薬理作用が広範囲にわたり実証されています。
 ①ラエンネック(日本生物製薬)
 ②メルスモン(メルスモン製薬)

また、下記の薬理作用が広範囲にわたり実証させています。


 ●自律神経調整作用(自律神経のバランスを整える)
 ●強肝・解毒作用(肝臓の働きを強める)
 ●基礎代謝向上作用
 (基礎代謝の向上、新陳代謝の活性化で細胞や器官、臓器の活動を活性化させる)
 ●免疫賊活作用(免疫力を強化し、抵抗力を高める)
 ●抗炎症作用(炎症を抑え、壊れた組織の修復を促進する)
 ●内分泌調整作用(内分泌系のバランスを整え、ホルモンバランスを調整する)
 ●活性酸素除去作用(活性酸素を除去し、酸化を防ぐ)
 ●血行促進・造血作用(造血組織を刺激し、血流を良くする)
 

●プラセンタエキス注射

当院で使用しておりますプラセンタエキス注射は日本の病院において、正常分娩で生まれたヒトの胎盤より作られております。
1956年メルスモン(更年期障害)、1959年ラエンネック(肝硬変)が各々健康保健の適応となり今日まで使われております。この間、重大な副作用(感染症・ショック等)は一例も報告されておりません。




軽微な副作用としては以下が挙げられますが、いずれもすぐ治り、その後は体全体が軽くなり調子が良くなります。

○注射部位の発赤、疼痛(1〜2日で回復)
 調査症例中5%程度
○注射部位の上肢のだるさ、重たい感じ(半日くらいで回復)
 調査症例中0.1〜5%程度
○吐き気、全身倦怠感(ごくまれ:半日くらいで回復)




《注射当日の注意》

入浴、運動、飲酒等、過度でなければ問題ありません。
副作用の非常に少ない注射ですので、普段通りの生活で問題ありません。



◆通院のめやすは以下の表をご覧下さい◆




プラセンタ注射
1A 1,000円(診察料込み)