更年期障害で起こる体の不調

ホルモンバランスの乱れによる更年期障害でお悩みの方は多いのではないでしょうか。更年期障害になると、身体的にも精神的にも様々な不調が起こります。症状が軽い人もいれば、日常生活に支障が出てしまうほどの人もいます。こちらでは、そんな更年期障害で起こる体の不調について紹介します。

動悸や息切れ

誰でも走ったりすると動悸や息切れをするものです。しかし、更年期になると走ったり、激しい運動をしたわけでもないのに、思うように息をすることができなくなることがあります。更年期に入ると女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減り、自律神経が働かなくなるため、息切れや動悸が起こってしまうのです。

手足のしびれ

更年期障害でよく見られる症状の一つが手足のしびれです。また、自分の意思とは関係なく指や手が動いたり、物を持つ感覚がないという症状も更年期障害からきている可能性があります。手足のしびれは、エストロゲンの減少、軟骨や筋肉が衰えて神経が刺激されることで起こります。

記憶力の低下

記憶能力と深く関係のある脳の中の伝達能力をシナプスといいます。老化によりこのシナプスが衰えることで、だんだん物忘れがひどくなっていき、記憶力の低下にもつながってしまいます。また、この物忘れや記憶力の低下がまれに認知症の初期症状として現れる場合もあるので、注意が必要です。

倦怠感や疲労感

更年期に入りホルモンバランスが乱れると、代謝が低下してしまいます。加齢とともに代謝が低下することでエネルギーを生み出す力も落ちてしまうのです。そのため、一日しっかり休んでもなかなか疲れがとれない、気力がわかないなど、倦怠感や疲労感がずっと続いてしまいます。

辛い更年期障害でお悩みなら、プラセンタを取り入れるのもおすすめです。多くの成長因子が含まれているプラセンタは、更年期障害対策として多くの方に取り入れられています。

兵庫県川西市にある当院は泌尿器科腎臓内科を専門としていますが、プラセンタエキス注射やニンニク注射、血液クレンジングなども行っております。また、パイプカットや性病の相談、治療なども行っておりますので、性病科をお探しの方もお気軽にご利用いただけます。

川西市にありますので、宝塚市や池田市にお住まいの方もお気軽にご相談下さい。